赤にきび> 赤にきびの症状 > 赤にきびの初期状態


赤にきびの初期状態

赤にきびの中でも一番軽症なのは、赤にきびの初期、赤い丘疹タイプのにきびです。
この段階の赤にきびには、第2期から進んでくる場合と、バイ菌に感染して、第1期の小さな白にきびからいきなり赤にきびになる場合の2通りあります。

赤い丘疹タイプのにきびは小さな白にきびや白にきびに比べてブツプツがさらに大きく、皮膚も厚くなっています。
赤にきびのブツブツに触ると、少し痛みます。
毛穴の中でにきび菌の繁殖がはじまっているからです。

赤にきびをひどくさせないためには、赤にきびの初期、赤い丘疹タイプの時期のにきびを見逃さないことが大事です。
これを見落としてしまうと、肌の抵抗力がどんどん弱まっていき、皮膚の表面にいるブドウ球菌や大腸菌のような酸素を好む菌までにきびに感染し、複合感染を起こし、炎症が非常に重くなるからです。



前の記事: « 赤にきびはにきびの第3段階
次の記事: 赤にきびの化膿 »
HOME: 赤にきび

| トラックバック (0)

このエントリーのトラックバックURL:
http://www.1nkb.com/mt3/mt-tb.cgi/34

この記事に関する経験談等の書込みをお願いします





 

Copyright © 2006 赤にきび. All rights reserved